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親の相談室(こどもへの「コロナの影響」はどうだったの)2026.4.1
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いよいよ,入学式や始業式の時期を迎えました。
新型コロナの時に小学校に「入学したこどもたち」が,中学生になろうとしています。小学生だったこどもも,もう高校生です。
あっという間の「6年間」だったのですが,こどもたちにどのような影響をもたらしたのでしょうか。
当時,入学式や始業式が始まらず,数が月も学校がお休みなっていたのですね。
もともと「学校」は文科省の指導もあり,教科カリキュラムの消化に追われるような場であるのですが,数ヶ月も「勉学」が途絶えたのですね。
「ズーム」などによる「遠隔授業」の試みもなさましたが,先生方の混乱もありました。
「こどもたちは」と言えば,皆「不登校状態」となったのです。「人との交流」を制限されて,学校での「勉強」や「遊び」の機会を失われたのです。
人生で最も「多感な時期」を過ごしている児童生徒にとって,その後の「人生の過ごし方」に大きな「影響」をもたらしたことでしょう。
当時,学校生活の「スタート」にあった小1の児童にとっては,大きな「インパクト」があったことでしょう。
ただ,「学業」を優先とする社会に対しても,あるいは,ますます「スピード化」する社会への「警告」でもあったかのような気もしています。
「新型コロナ」は,今の親の世代の「ゆとり」教育を再び取り戻すかのような「事象」であったかのような気もしています。
過去,「バブルの崩壊」,第二ベビーブーム世代が味わった「氷河時代」など振り返ってみても,社会が「効率」を求めて「過熱化」しているときに,「社会全体」に「クールダウン」のチャンスを与えてくれていたような気もしています。
急がなくてもいい,適度な「学習」や「交流」ができた時期でもあったかと思っています。
そして,「全体社会」でも,いろいろと「業務」や「行事」の精選も行われました。皆が「ゆっくりと過ごすこと」ができた時期でもあったのかもしれません。
新型コロナは,こどもたちに,「ゆとり」という貴重な一生の「財産(感覚)」をもたらしたのではないかと思っています。
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親の相談室(登校するにはエネルギーが必要ですよね)2026.3.1
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確かに暖かくなってきています。
「WBC」が間もなく開催されますが,ドジャース大谷選手の参加が話題になっています。楽しみです。
この「学校」っていうのは,小中学校のことです。親自身の「経験」も交えて,「学校」自体の大変さやしんどさをおっしゃっています。
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親の相談室(こどもがゲームや趣味に没頭しなくなったけど)2026.2.1
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寒いですね。一年間で最も寒さの厳しい時期になっています。
それにしても,人の「体感気温」の違いにはいつも驚かされます。
さっき「今日は寒いですね」と言ったしりから,別の方から「今日は暖かいですね」と聞きます。なんか,面白いですよね。
大人もそうですが,「趣味」に関心を持たなくことがしばしばあります。いろいろな「こと」を楽しんでいたこどもが,急に「何もしなく」なることがあります。
いずれにしれも,こどもが「何にも」しなくなったということがあれば,とても重く受け止めたいですね。
ここは,親の「踏ん張りどき」でもあり,大事な親子関係を再構築するチャンスになるかと思っています。
しかしながら,こどもが「何もしない」状態が長く続くようであれば,専門の相談機関や心療内科などの医療機関に相談することも必要でしょうね。
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親の相談室(こどもへの登校刺激はいつするの)2026.1.1
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新年明けましておめでとうございます。
お気持ちはよく分かります。
いずれにしても,「親」は大変でしょうが,「こどものようす」をみながら,焦らずに「登校刺激」をするのが大事だと思っています。「親」を応援しています。


