宇治小倉こども相談室

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宇治小倉こども相談室

〒611-0042
京都府宇治市小倉町中畑60-21
TEL 0774-23-6307
FAX 0774-23-6307

問い合わせはこちらから
 お子さまの学習・不登校・子育てで,不安や悩みはありませんか。

 学習の相談では,個別や自主学習のお手伝い。行きしぶりや引きこもりの相談では,お子さまへの関わり,こだわりや落着きがないなど子育ての相談では,対応を一緒に考えます。

 和風の一軒家で,穏やかで豊かな時間を過ごしませんか。まずは,お話を聴いて,相談室でできることを,一緒に考えます。

 初回の相談は,無料です(要予約)。見学もOKです。ご気楽にご連絡ください。

 なお,来室された保護者の方やその相談内容は守秘義務を厳守します。

 令和2(2020)年4月開設



最新情報

2020.10.22 最新の記事 親の相談室(こどもを虐待していないか心配になる)を掲載しました。
2020.10.11 最新の記事 親の相談室(こどもの学級が荒れて登校を渋る)を掲載しました。
2020.10.03 宇治小倉こども相談室のHPと代表のFacebookがリンクしました。
2020.10.01 最新の記事 親の相談室(こどもが夜中に泣き叫ぶ)を掲載しました。
2020.09.20 最新の記事 親の相談室(こどもが何かが見えるという)を掲載しました。
2020.09.12 最新の記事 親の相談室(こどもがゲームを止めない)を掲載しました。
2020.09.05 最新の記事 親の相談室(こどもがひどく痩せてきた)を掲載しました。
2020.08.29 最新の記事 親の相談室(こどもが家出をする)を掲載しました。
2020.08.20 最新の記事 親の相談室(こどもが頻繁に手を洗う)を掲載しました。
2020.08.18 プレイルームを整備しました。明るく広くなりました。
2020.08.05 最新の記事 親の相談室(こどもが話を聞いてくれないという)を掲載しました。
2020.07.29 最新の記事 親の相談室(こどもが思春期なのかもしれない)を掲載しました。
2020.07.28 プレイルームにビリヤードが入りました。
2020.07.16 最新の記事 親の相談室(こどもが学習障害かもしれない)を掲載しました。
2020.07.10 最新の記事 親の相談室(こどもが場面緘黙かもしれない)を掲載しました。
2020.07.02 最新の記事 親の相談室(こどもが発達障害かもしれない)を掲載しました。
2020.06.23 最新の記事 親の相談室(こどもがチックかもしれない)を掲載しました。
2020.06.16 最新の記事 親の相談室(こどもがリストカットをする)を掲載しました。
2020.06.09 最新の記事 親の相談室(こどもがいじめをした)を掲載しました。
2020.06.02 最新の記事 親の相談室(こどもが死にたいという)を掲載しました。
2020.05.27 最新の記事 親の相談室(こどもが家のお金を持ち出す)を掲載しました。
2020.05.21 最新の記事 親の相談室(こどもがうそをつく)を掲載しました。
2020.05.20 日本臨床心理士会のホームページの「臨床心理士に出会うには」において宇治小倉こども相談室が掲載されました。
2020.05.19 Menuに「受付時間」の項目を設けました。
2020.05.16 最新の記事 親の相談室(オンラインの授業構想)を掲載しました。
2020.05.12 最新の記事 親の相談室(巣ごもりと引きこもり)を掲載しました。
2020.05.07 最新の記事 親の相談室(ピンチはチャンス)を掲載しました。
2020.04.30 最新の記事 親の相談室(こどもが兄弟げんかをする)を掲載しました。
2020.04.23 最新の記事 親の相談室(正しいことはたくさんある)を掲載しました。
2020.04.18 最新の記事 親の相談室(非日常とストレス)を掲載しました。
2020.04.10 最新の記事 親の相談室(新型コロナと不登校)を掲載しました。
2020.04.08 新型コロナウィルスの拡大に配慮して,当分の間,平日は水曜日を閉室します。めどとしては、5月の初旬ぐらいまでを考えています。ご迷惑をお掛けします。
2020.04.03 Menuの「よくあるご質問」に,[JR小倉駅や宇治幼稚園からどう行けばいいですか?]という項目を設けました。
2020.04.01 こども相談室を開設しました。
2020.03.25 ホームページを公開しました。

最新の記事 親の相談室(こどもを虐待していないか心配になる)2020.10.22 更新


 こどもに手を出してしまった。大きな声で怒鳴りつけた。もうこんな子はいらない,育てられないと思った。こどもにイライラする。こどもが泣いて寝入ったあと,いつも空しく辛くて大泣きをする。大事なわが子なのに,そんなことを繰り返して,こどもの成長に悪い影響を与えてしまっているのかもしれない。それって,虐待になるの。

 実際に虐待をしている親は,虐待をしているという自覚はないといわれることが多いのですが,さまざまなような気がしています。それにしても,子育て中の大半の親は,大変です。こどもの成長を願って,一生懸命にこどもを育てています。時には厳しくすることもあり,それがしつけの範囲であるのか,虐待なのかと悩んでおられることもあるでしょう。

 しつけという大義名分のもと,執拗にあるいは過激に繰り返されたり,こどもが怪我をしたり,あざが残るようなことがあれば,児童虐待となってしまうことになります。

 児童虐待は,法的には,どのように分類されているのでしょうか。日本では「児童虐待の防止等に関する法律」において,次のように4つに定義されています。

 ①「身体的虐待」は,児童の身体に外傷が生じ、または生じるおそれのある暴行を加えること。例えば,一方的に暴力を振る,食事を与えない,冬は戸外に締め出す,部屋に閉じ込める。

 ②「性的虐待」は,児童にわいせつ行為をすること、または児童を性的対象にすること。 例えば,子供への性的暴力。自らの性器を見せたり,性交を強要する。

 ③「ネグレク(育児放棄、監護放棄)」は,児童の心身の正常な発達を妨げるような減食,もしくは長時間の放置や監護を著しく怠ること。 例えば,病気になっても病院に受診させない,乳幼児を暑い日差しの当たる車内への放置,食事を与えない,下着など不潔なまま放置する。

 ④「心理的虐待」は,児童に著しい心理的外傷を与える言動を行うこと。心理的外傷は,児童の健全な発育を阻害し,場合によっては心的外傷後ストレス障害(PTSD)などを起こす。例えば,言葉による暴力,一方的な恫喝,無視や拒否,自尊心を踏みにじる。

 テレビの報道等で話題になるのは,上記のような行為があるときですね。病院や学校,近所から通報が入り,児童相談所が警察等の関係機関と連携を取って対処することになります。

 親の交友関係が順調で孤立していなくても,子育てはプライベートな生活のこともあり,親本人だけで抱えること多くなりがちです。ママ友にも言えず,自分の親にも心配を掛けたくない,加害に父親や義父も関わっているなど,ひとりで抱えて悩み,重篤なうつ状態やパニック障害になってしまいます。
 最悪こどもにぶつけてしまうことにもなります。ますます,状況を悪くしてしまいます。思い切って,自分が信頼できると思う人を一人絞りこんで,相談することも大事でしょう。

 また,子育ての電話相談も多くあり,とても充実しています。専門の相談機関や児童相談所も守秘義務が確かであり,タイミングをみて思い切って相談をされてみてはいかがでしょうか。
 


 

*以前の記事 [親の相談室] は,
 Menu(メニュー)にあります。
 (毎月3~4回更新しています。)


*下記からも,以前の記事 [親の相談室] を
 読むことができます。

 ・「2020年8月~」の記事
 (傾聴・手洗い強迫・家出・摂食障害存・
  ゲーム依存・統合失調症・夜泣き・
  学級崩壊など)
  →こちらをタップ

 ・「2020年4月~7月」の記事
 (不登校・発達障害・学習障害・いじめ・
  リストカット・場面緘黙・思春期など)
  →こちらをタップ



すいれん鉢にメダカ(楊貴妃)が入りました。

学習 不登校 子育て相談


 豊かな臨床経験や教師経験のあるスタッフが,まず,保護者のお話を聴いて,どうすればいいのか,一緒に考えていきます。保護者やお子さまのカウンセリングをはじめ,学習では個別対応,不登校では居場所の提供,あるいは,専門機関の紹介等を行います。

 開設時間は,平日午後1時から午後6時となります。しかし,予約の相談は,保護者やお子さまの希望により,別途時間を設けることもできます。(当分の間,水曜日は閉室させていただいています。ご迷惑をおかけしてしています。)


 なお,宇治小倉こども相談室は,日本臨床心理士会のホームページの「臨床心理士に出会うには」において掲載されています。

代表について


 代表(西迫達夫)は、京都市のこども相談センターパトナで,指導主事・専門主事・カウンセラーとして,こどもや保護者のカウンセリングをはじめ,先生方の研修や相談を担当してきました。

 同志社大学を卒業後,京都市立の教員として採用されました。
 臨床心理学は,京都大学大学院に研修員として派遣されて学び,のち相談課でカウンセリングを担当することになりました。
 パトナの設立と同時に転勤し,勤務しながら京都教育大学大学院を修了して,臨床心理士の資格を取得しました。

 なお,写真は,旅行した台湾の地下鉄です。日本に好意的な台湾の人々の丁寧な対応に感謝し,穏やかで,温かい気持ちのままに帰国しています。


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