宇治小倉こども相談室

宇治小倉こども相談室 モバイル

携帯のバーコードリーダーでQRコードを読み取ることで、携帯版ホームページへアクセスできます。

宇治小倉こども相談室

〒611-0042
京都府宇治市小倉町中畑60-21
TEL 0774-23-6307
FAX 0774-23-6307

問い合わせはこちらから
 お子さまの学習・不登校・子育てで,不安や悩みはありませんか。

 学習の相談では,個別や自主学習のお手伝い。行きしぶりや引きこもりの相談では,お子さまへの関わり,こだわりや落着きがないなど子育ての相談では,対応を一緒に考えます。

 和風の一軒家で,穏やかで豊かな時間を過ごしませんか。まずは,お話を聴いて,相談室でできることを,一緒に考えます。

 初回の相談は,無料です(要予約)。見学もOKです。ご気楽にご連絡ください。

 なお,来室された保護者の方やその相談内容は守秘義務を厳守します。

 令和2(2020)年4月開設



最新情報

2020.07.29 最新の記事 親の相談室(こどもが思春期なのかもしれない)を掲載しました。
2020.07.28 プレイルームにビリヤードが入りました。
2020.07.16 最新の記事 親の相談室(こどもが学習障害かもしれない)を掲載しました。
2020.07.10 最新の記事 親の相談室(こどもが場面緘黙かもしれない)を掲載しました。
2020.07.02 最新の記事 親の相談室(こどもが発達障害かもしれない)を掲載しました。
2020.06.23 最新の記事 親の相談室(こどもがチックかもしれない)を掲載しました。
2020.06.16 最新の記事 親の相談室(こどもがリストカットをする)を掲載しました。
2020.06.09 最新の記事 親の相談室(こどもがいじめをした)を掲載しました。
2020.06.02 最新の記事 親の相談室(こどもが死にたいという)を掲載しました。
2020.05.27 最新の記事 親の相談室(こどもが家のお金を持ち出す)を掲載しました。
2020.05.21 最新の記事 親の相談室(こどもがうそをつく)を掲載しました。
2020.05.20 日本臨床心理士会のホームページの「臨床心理士に出会うには」において宇治小倉こども相談室が掲載されました。
2020.05.19 Menuに「受付時間」の項目を設けました。
2020.05.16 最新の記事 親の相談室(オンラインの授業構想)を掲載しました。
2020.05.12 最新の記事 親の相談室(巣ごもりと引きこもり)を掲載しました。
2020.05.07 最新の記事 親の相談室(ピンチはチャンス)を掲載しました。
2020.04.30 最新の記事 親の相談室(こどもが兄弟げんかをする)を掲載しました。
2020.04.23 最新の記事 親の相談室(正しいことはたくさんある)を掲載しました。
2020.04.18 最新の記事 親の相談室(非日常とストレス)を掲載しました。
2020.04.10 最新の記事 親の相談室(新型コロナと不登校)を掲載しました。
2020.04.08 新型コロナウィルスの拡大に配慮して,当分の間,平日は水曜日を閉室します。めどとしては、5月の初旬ぐらいまでを考えています。ご迷惑をお掛けします。
2020.04.03 Menuの「よくあるご質問」に,[JR小倉駅や宇治幼稚園からどう行けばいいですか?]という項目を設けました。
2020.04.01 こども相談室を開設しました。
2020.03.25 ホームページを公開しました。

最新の記事 親の相談室(こどもが思春期なのかもしれない)2020.7.29

 
 今回は,こどもが思春期を迎える意味や対応を考えていきたいと思います。
 思春期は,いつ頃ぐらいから始まるのでしょうか。個人差が大きいので,一律には述べにくいのですが,小学校低学年から中学生ぐらいから始まるこどもが多いでしょうか。この頃から,子育てが難しいなあと思われる保護者が出てきます。
 
 思春期のこどもの子育てがどう難しくなるのでしょうか。すごく古典的なのですが,まずは,第2次反抗期に入るということでしょう。第1次反抗期は,「イヤイヤ」の2~4歳の頃でしょうか。この1次も2次も,保健体育で学習したこどもの精神発達の段階の1つですね。思春期では,こどもによっては,別の人格が入れ替わったぐらいに,従順だったこどもが,反抗的になることがあります。

 どうしてこういうことが起こるのでしょうか。「自立」へのあがきでしょう。こども自身も,どうしようもなくたいへんな時期となります。内面的には嵐のような時期となります。今まで生きてきた人生を振り返ることが起ってきます。こどもなりに,人生を「再構築する」時期を迎えるといってもいいしょう。

 親は,どうすればいいのでしょうか。嵐のような思春期を迎えているこどもには,特に「しなさい。」という言葉に敏感になっていることが多いです。それから,すべての大人の反抗しているわけではなく,特定の信頼できる人を求めています。
 難しくなったこどもをみて,おたおたしてしまいがちですが,「壁」のようになって,どんと構えることが大事になってきます。
 また,保護者自身の思春期の頃は,どうだったかを振り返りながら,こどもに対応することも1つの手段であるかもしれませんね。

 

 
 (以前の最新の記事は,メニューにあります。あるいは,こちらをタップして下さい。)


学習 不登校 子育て相談


 豊かな臨床経験や教師経験のあるスタッフが,まず,保護者のお話を聴いて,どうすればいいのか,一緒に考えていきます。保護者やお子さまのカウンセリングをはじめ,学習では個別対応,不登校では居場所の提供,あるいは,専門機関の紹介等を行います。

 開設時間は,平日午後1時から午後6時となります。しかし,予約の相談は,保護者やお子さまの希望により,別途時間を設けることもできます。(当分の間,水曜日は閉室させていただいています。ご迷惑をおかけしてしています。)


 なお,宇治小倉こども相談室は,日本臨床心理士会のホームページの「臨床心理士に出会うには」において掲載されています。

代表について


 代表(西迫達夫)は、京都市のこども相談センターパトナで,指導主事・専門主事・カウンセラーとして,こどもや保護者のカウンセリングをはじめ,先生方の研修や相談を担当してきました。

 同志社大学を卒業後,京都市立の教員として採用されました。
 臨床心理学は,京都大学大学院に研修員として派遣されて学び,のち相談課でカウンセリングを担当することになりました。
 パトナの設立と同時に転勤し,勤務しながら京都教育大学大学院を修了して,臨床心理士の資格を取得しました。

 なお,写真は,旅行した台湾の地下鉄です。日本に好意的な台湾の人々の丁寧な対応に感謝し,穏やかで,温かい気持ちのままに帰国しています。
お問い合わせ
地域に貢献したい 
Psychological Services Office