宇治小倉こども相談室

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宇治小倉こども相談室

〒611-0042
京都府宇治市小倉町中畑60-21
TEL 0774-23-6307
FAX 0774-23-6307

問い合わせはこちらから
 お子さまの学習・不登校・子育てで,不安や悩みはありませんか。

 学習の相談では,個別や自主学習のお手伝い。行きしぶりや引きこもりの相談では,お子さまへの関わり,こだわりや落着きがないなど子育ての相談では,対応を一緒に考えます。

 和風の一軒家で,穏やかで豊かな時間を過ごしませんか。まずは,お話を聴いて,相談室でできることを,一緒に考えます。

 初回の相談は,無料です(要予約)。見学もOKです。ご気楽にご連絡ください。

 なお,来室された保護者の方やその相談内容は守秘義務を厳守します。

 令和2(2020)年4月開設



最新情報

2021.10.21 最新の記事 親の相談室(学校に誠意がないのでこどもを休ませたい)を掲載しました。
2021.09.24 最新の記事 親の相談室(やりやすかったこどもが難しくなってきた)を掲載しました。
2021.08.24 最新の記事 親の相談室(明日は学校に行くと言うが,休んでしまう)を掲載しました。
2021.08.01 8月の閉室は,5日(木)~16日(月)を予定しています。もし,相談や見学の希望があれば,「問い合わせ」から留守電やメールをして下さい。随時チェックして,できるだけ早く返答いたします。ご迷惑をお掛けしますが,よろしくお願いします。
2021.07.28 最新の記事 親の相談室(こどもが口癖のように疲れたという)を掲載しました。
2021.07.02 最新の記事 親の相談室(こどもが他の子と比べてばかりいる)を掲載しました。
2021.06.16 最新の記事 親の相談室(周りへの叱責を自分が叱られていると泣く)を掲載しました。
2021.06.04 新型コロナ対策のために,和室の相談室のテーブルに大きなアクリル板を設置しました。ご迷惑をお掛けします。
2021.05.27 最新の記事 親の相談室(こどもに「うつ」ってあるの)を掲載しました。
2021.05.12 最新の記事 親の相談室(こども同士で階級があるみたい)を掲載しました。
2021.04.24 最新の記事 親の相談室(こどもが感受性の強いHSPかもしれない)を掲載しました。
2021.04.09 最新の記事 親の相談室(こどもがコロナ過に順応するのが大変だった)を掲載しました。
2021.03.25 最新の記事 親の相談室(元気だけど,こどもにPTSDってあるの)を掲載しました。
2021.03.10 最新の記事 親の相談室(こどもがコロナを過剰に怖がる)を掲載しました。
2021.02.24 最新の記事 親の相談室(こどもが起立性調節障害と診断された)を掲載しました。
2021.02.11 最新の記事 親の相談室(こどもが公共機関の乗り物に乗れない)を掲載しました。
2021.01.31 最新の記事 親の相談室(こどもが髪の毛を抜いている)を掲載しました。
2021.01.22 最新の記事 親の相談室(こどもがあいさつできない)を掲載しました。
2021.01.10 最新の記事 親の相談室(こどもが面白くないやる気がでないという)を掲載しました。
2020.12.30 最新の記事 親の相談室(子育てに自信がもてない)を掲載しました。
2020.12.25 12月28日から1月3日まで閉室させて頂きます。なお、ご相談があれば、HPの「お問い合わせ」の留守電かメールをご利用ください。折り返し連絡をいたします。
2020.12.20 最新の記事 親の相談室(こどもが人の気持ちを察するができない)を掲載しました。
2020.12.10 最新の記事 親の相談室(心療内科でこどもに服薬をすすめられた)2020.12.10を掲載しました。
2020.11.29 最新の記事 親の相談室(登校刺激をどういうふうにすればいいの)を掲載しました。
2020.11.21 最新の記事 親の相談室(こどもがなんでも親が悪いと攻撃してくる)を掲載しました。
2020.11.08 最新の記事 親の相談室(こどもが引きこもる部屋の壁に穴があいている)を掲載しました。
2020.10.30 最新の記事 親の相談室(大事な人がいなくなるかもしれないと不安がる)を掲載しました。
2020.10.30 Menuに「アクセス・写真」の項目を設けました。
2020.10.22 最新の記事 親の相談室(こどもを虐待していないか心配になる)を掲載しました。
2020.10.11 最新の記事 親の相談室(こどもの学級が荒れて登校を渋る)を掲載しました。
2020.10.03 宇治小倉こども相談室のHPと代表のFacebookがリンクしました。
2020.10.01 最新の記事 親の相談室(こどもが夜中に泣き叫ぶ)を掲載しました。
2020.09.20 最新の記事 親の相談室(こどもが何かが見えるという)を掲載しました。
2020.09.12 最新の記事 親の相談室(こどもがゲームを止めない)を掲載しました。
2020.09.05 最新の記事 親の相談室(こどもがひどく痩せてきた)を掲載しました。
2020.08.29 最新の記事 親の相談室(こどもが家出をする)を掲載しました。
2020.08.20 最新の記事 親の相談室(こどもが頻繁に手を洗う)を掲載しました。
2020.08.18 プレイルームを整備しました。明るく広くなりました。
2020.08.05 最新の記事 親の相談室(こどもが話を聞いてくれないという)を掲載しました。
2020.07.29 最新の記事 親の相談室(こどもが思春期なのかもしれない)を掲載しました。
2020.07.28 プレイルームにビリヤードが入りました。
2020.07.16 最新の記事 親の相談室(こどもが学習障害かもしれない)を掲載しました。
2020.07.10 最新の記事 親の相談室(こどもが場面緘黙かもしれない)を掲載しました。
2020.07.02 最新の記事 親の相談室(こどもが発達障害かもしれない)を掲載しました。
2020.06.23 最新の記事 親の相談室(こどもがチックかもしれない)を掲載しました。
2020.06.16 最新の記事 親の相談室(こどもがリストカットをする)を掲載しました。
2020.06.09 最新の記事 親の相談室(こどもがいじめをした)を掲載しました。
2020.06.02 最新の記事 親の相談室(こどもが死にたいという)を掲載しました。
2020.05.27 最新の記事 親の相談室(こどもが家のお金を持ち出す)を掲載しました。
2020.05.21 最新の記事 親の相談室(こどもがうそをつく)を掲載しました。
2020.05.20 日本臨床心理士会のホームページの「臨床心理士に出会うには」において宇治小倉こども相談室が掲載されました。
2020.05.19 Menuに「受付時間」の項目を設けました。
2020.05.16 最新の記事 親の相談室(オンラインの授業構想)を掲載しました。
2020.05.12 最新の記事 親の相談室(巣ごもりと引きこもり)を掲載しました。
2020.05.07 最新の記事 親の相談室(ピンチはチャンス)を掲載しました。
2020.04.30 最新の記事 親の相談室(こどもが兄弟げんかをする)を掲載しました。
2020.04.23 最新の記事 親の相談室(正しいことはたくさんある)を掲載しました。
2020.04.18 最新の記事 親の相談室(非日常とストレス)を掲載しました。
2020.04.10 最新の記事 親の相談室(新型コロナと不登校)を掲載しました。
2020.04.08 新型コロナウィルスの拡大に配慮して,当分の間,平日は水曜日を閉室します。めどとしては、5月の初旬ぐらいまでを考えています。ご迷惑をお掛けします。
2020.04.03 Menuの「よくあるご質問」に,[JR小倉駅や宇治幼稚園からどう行けばいいですか?]という項目を設けました。
2020.04.01 こども相談室を開設しました。
2020.03.25 ホームページを公開しました。

最新の記事 親の相談室(学校に誠意がないのでこどもを休ませたい)2021.10.21


 新型コロナの感染数が激減していますが,今後はどう付き合っていくかが課題となっています。そんななか,昨年度(2020年度)の文科省の不登校調査の結果が発表されました。

 コロナ下での不登校の児童生徒数が過去最多となっています。全国では19万人6127名,京都府では3810名となっています。
 京都府では9年連続の増加となりました。こどもの数が減少しているにもかかわらず,不登校が増加しています。しかしながら,休校の影響でいじめ数は減少しています。

 コロナ下では,こどもの感染から守るために,親が意図して学校を休ませることが多く見受けられました。そのまま「コロナ」を理由に休ませる家庭,「こどもの体調」を理由にして休ませる家庭,「学校行事」をからめて休ませる家庭など,欠席理由がいろいろと考えられます。
 学校と親の良好な関係のなかで,阿吽(あうん)の呼吸でこどもが学校を休むことが多く見受けられました。

 ところが,「学校不信」からこどもを登校させないという家庭も数多く存在します。学校の不手際を指摘し,学校の誠意を求めて学校を休ませることです。教育を受ける権利を侵害されたと学校指導課などの教育委員会に訴えます。ときには,弁護士の相談されることもあります。

 もともと,学校と親の最初のボタンの掛け違いが原因ですが,学校の初期対応のミスもよくあります。こどもがケガをしたり,いじめを受けたりしたときに,学校の対応の不備やそのあとのこどもや親への誠意がないときに,急激に学校と親の関係が悪化します。

 こじれると,もう親の怒りは収まらず,「学校の言い訳」を聞く耳をもちません。そうなれば,学校はあたふたするばかりです。そういう学校に対して,ますます親は激怒します。

 そんなとき,親はこどもを休ませて,学校の誠意や謝罪を要求します。在籍している学校にこどもが登校ができないのは,学校の責任として「転校」も要求します。そのようなことは一般に思われている以上に多くあります。

 それでは,親と学校との関係が悪くなれば,どうすればいいのでしょうか。
 「親の学校不信で学校を休ませる」と,こどもはもう登校しません。今の学校が嫌で,特別の「配慮児童生徒」として校区外に転校を希望しても,新しい学校で登校することはまれです。
 学校を「拒否」することはあまりお勧めしません。

 「振り上げた手を下ろすこと」はとても難しいのですが,親から歩み寄って学校との協力しかないような気がします。担任や管理職との「話し込み」となります。協力的でない学校に誠意を求めることができないなら,もちろん教育委員会にも間に入ってもらうのがいいでしょう。

 もし,その後の学校の対応に変化がなければ,年度替わりを期待することになります。「すぐに担任を替えろ」と要求しても,年度の途中で担任が替わることはありえないので,学年が替わるタイミングで替えてもらうことです。
 また,年度を境として管理職や担任の転勤もあります。退職もあります。

 年度が替わるまで,親やこどもの「もうたまらない気持ち」のクールダウンの期間ともなることでしょう。親やこどもの「挙げた手」は,学校も教育委員会もちゃんと覚えてくれています。




*以前の記事 [親の相談室] は,
 Menu(メニュー)にあります。
 (毎月数回更新しています。)


*下記からも,以前の記事 [親の相談室] を
 読むことができます。

 ・「2021年4月~」の記事
 (だんだんと難しくなってきた・
  明日は学校に行くと言う・
  こどもが疲れたという・
  他の子と比べてばかりいる・
  周りへの叱責でこどもが泣く・
  こどもの「うつ」について・
  こどもの階級について・
  感受性が強いHPSについて・
  こどもがコロナに順応できない)
  →こちらをタップ
 
 ・「2020年12月~3月」の記事
 (こどものPTSDについて・
  コロナを極端に怖がる・
  起立性調節障害について・
  公共機関を利用できない・
  抜毛について・
  挨拶ができない・
  面白くないという・
  子育てに自信がもてない・
  人の気持ちを察しない
  こどもの服薬について)
  →こちらをタップ

 ・「2020年8月~11月」の記事
 (登校刺激をどうする・
  親が悪いと攻撃する・
  部屋の壁に穴があいている・
  喪失の不安について・
  虐待していないか不安だ・
  学級が荒れている・
  夜泣きをする・
  幻覚や幻聴について・
  ゲーム依存について・
  摂食障害・家出をする・
  手を洗う強迫について・
  話の聴き方について)
  こちらをタップ

 ・「2020年4月~7月」の記事
 (思春期について・
  学習障害について・
  場面緘黙について・
  発達障害について・
  チック・リストカット・
  いじめ・死にたいという・
  家のお金を持ち出す・
  うそをつく・巣ごもり・
  兄弟げんかについて・
  不登校とコロナについて
  など)
  こちらをタップ



学習 不登校 子育て相談


 豊かな臨床経験や教師経験のあるスタッフが,まず,保護者のお話を聴いて,どうすればいいのか,一緒に考えていきます。保護者やお子さまのカウンセリングをはじめ,学習では個別対応,不登校では居場所の提供,あるいは,専門機関の紹介等を行います。

 開設時間は,平日午後1時から午後6時となります。しかし,予約の相談は,保護者やお子さまの希望により,別途時間を設けることもできます。(当分の間,水曜日は閉室させていただいています。ご迷惑をおかけしてしています。)


 なお,宇治小倉こども相談室は,日本臨床心理士会のホームページの「臨床心理士に出会うには」において掲載されています。

代表について


 代表(西迫達夫)は、京都市のこども相談センターパトナで,指導主事・専門主事・カウンセラーとして,こどもや保護者のカウンセリングをはじめ,先生方の研修や相談を担当してきました。

 同志社大学を卒業後,京都市立の教員として採用されました。
 臨床心理学は,京都大学大学院に研修員として派遣されて学び,のち相談課でカウンセリングを担当することになりました。
 パトナの設立と同時に転勤し,勤務しながら京都教育大学大学院を修了して,臨床心理士の資格を取得しました。

 なお,写真は,旅行した台湾の地下鉄です。日本に好意的な台湾の人々の丁寧な対応に感謝し,穏やかで,温かい気持ちのままに帰国しています。


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